外構進捗③完成まで

変態です。

工事進捗も最後、これで変態家全ての工事が終了しました。

外構工事第三期(2016年5月中旬~5月下旬)

駐車場

 メインの普通車用駐車スペースに次いで、軽自動車用の駐車スペースにもコンクリートが打設され駐車場が完成です。外構着工からここまで一ヶ月、入居からは2週間程かかりましたがやっと自宅に車を2台とも置ける様になり、空き地を借りて気兼ねする生活から解放されました。
 玄関開けてすぐ車に乗れるのは便利ですね…!社宅時代は階段を下りて、建物をぐるっと回って南側の駐車場までまわっていたので。帰省時など荷物が多い時はそこまで何往復もしていたのが、玄関が近いと積み降ろしが本当に楽です。更にカーポートがあれば雨すら気にする必要も無くなると思うとちょっと欲しくなります。変態家では「カーポートと外構の固定資産税」でお話した様に採用は今後もしない予定ですが…

 東側普通車用、軽自動車用の駐車場と西側物干しスペースの計3カ所に土間コンがありますが、それぞれを別々にコンクリート打設されました。一回にまとめた方が配送料がかからないなど効率が良い気がしますが、工事工程の都合か型枠の都合かミキサー車の容量の都合か…はたまたこちらの都合に合わせて頂いたのか。気になっていたのですが聞きそびれてしまいました。それによって費用変更があった訳でもないので問題はないのですが。
接道側のプレスタフェンス3型も設置されました。目隠し性は期待するべくもないスリットの空き具合ですが、この程度でもあるのと無いので全く違うものですね。見ようと思えば全く問題なく覗けるんですが、不思議と「壁がある」と脳が認識して自然に中を見ようとしなくなる(見ちゃいけない)気がします。またフェンスの中に居ても安心感がありますね。

門柱/花壇

 門柱周りに花壇のピンコロが積まれました。ピンコロって外構プラン時で初めて聞いた単語ですが随分と可愛い響きです。植栽には正直興味が全くないどころか、生き物の世話は大変だし落ち葉や境界を越えて伸びた枝で近隣に迷惑をかけたりと諸悪の根源、出来ればぺんぺん草一本生えないレベルで地面を無機物で覆いつくしたいと思う系の人間です。
 にもかかわらず、外構打ち合わせの時に地元ガーデンさんが

 「ほんの少しでも緑があるだけで、全く印象が変わってきます。出来るだけ手間のか
からない種類を選びますので是非緑は入れて下さい。といってもやはり植物も生き物なので手入れはそれなりに必要ですが

 と熱意ある提案をして下さったので入れてみました。

 こんな小さな花壇と伸縮目地のタマリュウだけですが、それでも随分と見栄えが違いますし、面倒だと思っていた手入れも続けていると習慣化してそれほど面倒じゃないし不思議と愛着も沸いてくるものです。
門柱に下地モルタルが塗られ、ポスト、インターホン、門柱灯が取付けられました。この上からタイルが貼られる訳ですが、キラテックタイルと同様のバラバラにならない様にタイル同士が繋がった、ユニット状になった物を貼り付けていきます。(細割ボーダータイルなので、ユニット単位でタイル同士を繋ぐ役割と壁との接着性を上げるためにネット状のシートに貼り付けられています。)
 となると、少しでも門柱の大きさがが予定より小さかったり大きかったりすると、ユニットとユニットのつなぎ目の目地が広くなったり狭くなったりするはずです。

 タイル貼りは専門業者に外注された様で、普段来られる地元ガーデンさんの方とは別の方が来られました。小さな門柱ですが08:00くらいに作業開始で、妻の報告では作業終了が15:30くらいだったそうで、初夏の炎天下の中ご苦労様でした。ポスト、インターホン、門柱灯周りはタイルを細かく割って貼付けられていますが、いい施工精度で綺麗なものです。
 家をキラテック2色までは価格変化無しとの事で張り別けも考えたのですが、好みが変わる事も考えて無難に単色でまとめました。門柱も同じHGブリックのキラテックで統一…はガーデンパナに依頼しなかったため出来ませんでしたが、質感を変えてあえてつや消しの細割ボーダータイルにしたのも案外悪くない選択だったなと自己満足。

 門柱を小さめにして、風通しよく見た目に重苦しくない様に柱を三本立てました。所詮は木目の印刷された金属柱なので、本物の木柱に質感は比べるべくもなく残念なものですが無機質な外構にはこちらの方が適していますね、なんといっても腐りませんし。

 最後にポールライトを花壇に建てて完成です。

物干しスペース

 物干しスペースにテラス屋根が建ちました。余計なトラブルを避けるため、躯体にネジ止めしない独立タイプという事で「LIXIL:フーゴFテラスタイプ」を採用しました。隣家との距離を多めに取ったためスペースもあるしと大きめの物を採用したのでまさにカーポートです。
こんなに大きい必要無かったかなとも思いますが、後々物置を設置するとか駐輪スペースにする事も考えていますのでよしとします。

その他

 他にも北側に砂利が敷かれ、立水栓が設置され、南側に真砂土が敷かれ…最後に植栽でめでたく完成となりました。

まとめ

それではweb外覧会…とは出来ませんので少しだけ。
やはり手入れは面倒でも緑は入れて正解だったと思います。写真を撮って思いましたが、キラテック外壁は昼間の重厚さもですが、夜間の様に光量が少ないと凹凸がよりはっきり見えて質感が良く見えますね。
最初は最低限の外構として、生活スタイルが固まって不満や要望が出てきたら追加していく方針としましたが、これも正解だったと思います。執筆時点(2017年6月)で一年住んでみて、真砂土は雨の日は靴裏に付いて困るね!とか支障が出るほどではないけれどといった要望も少しづつ出てきたのでまた記事に出来たらと思っています。

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